猫になりたい~猫☆パラダイス~

猫になりたい管理人が、猫との暮らし方を教えます。かわいい猫動画とともに癒されましょう!

*

【動画で解説】いっぱい抱っこして!と猫が喜ぶ抱き方特集

      2017/04/09

CIMG0706

猫は基本的に抱っこが好きではない動物ですが、それは人間の抱き方が悪く、痛かったり不自由な思いをしたことが原因の猫もいます。

前足だけをつかんで後ろ足をだらーんとさせて抱っこしている人をよく見ますが、あれは悪い抱き方です。

このページでは猫の体に負担がない、猫が喜ぶ抱き方の基本をご紹介します。

猫が抱っこに慣れている順番で紹介していくので、猫が慣れているレベルで抱っこしてみてください。

あまりに抱っこ事態を嫌がる猫ちゃんの場合は、「嫌がる猫の抱っこの仕方を動画でレクチャー これでモフモフし放題!」を参考にして見てください(^^)

スポンサーリンク

猫に優しい抱き方


これは猫の抱き方として、猫に一番優しい抱き方の方法です。

抱っこに慣れていない猫ちゃんに、まずはこの抱っこを試してみてください。

  1. 右の手のひらを猫の脇の下に差し込みます。
  2. 次に左手で後ろ足の前のお腹を持ち上げます。
  3. その状態で人間の体に引き寄せて、猫をがっちり固定します。このとき右手の肘でがっちり支えてあげます。
  4. 最後に右手で猫の足の裏を支えます。

猫の体重は自分に預けるようにして、手はバランスを支えてあげるような役割をします。

 

次におすすめで密着度が高い抱き方

d0002472_2342564参考 http://jijitomomo.exblog.jp/11307920

  1. 猫の前足の脇に右手を入れる
  2. その状態で猫の上半身を上に引き上げます。
  3. 左手を猫の後ろ足に添えます。写真のように足裏を持ち上げるようにします。
  4. 人間の体に沿うように、猫の体重を人によりかからせます。
  5. 猫を写真のように持ち上げたら、脇に入れていた手をもう少し前にしてあげて、猫がリラックスできるようにしてあげましょう。

この抱き方は猫の急所であるお腹を腕で守っているので、抱っこに慣れていない猫ちゃんも安心感があります。

まずはこの体制で抱っこに慣れてもらうようにしましょう。

ポイントとしては、猫が怖がって爪を出すときがあるので、暑い上着を着て抱っこするといいです。

スポンサーリンク

お膝に乗せる抱き方

猫が慣れてきたら、このようにお膝にのせた抱き方をしてみましょう。

膝に猫をのせたら、どのような乗せ方がいいというわけではなく、猫の自由に膝のポジションを決めさせてあげましょう。

そのとき頭などは撫でず、悩ませないようにしましょう。

手をついて丸くなって落ち着いたら、いっぱいなでなでしてあげましょう。

あまり抱っこを嫌がる場合は「嫌がる猫の抱っこの仕方を動画でレクチャー これでモフモフし放題!」も参考にどうぞ。

 

赤ちゃんの猫の抱き方がやばすぎる!

これはまずいですね(^^;)

猫と同じくらいの大きさの赤ちゃんが猫を抱っこすると、こうなっちゃいます。

最後は首を絞めるような形になって、ああなると猫は苦しくても嫌がることもできないので、猫がじたばたしなくてもすぐにやめさせましょう。

 

猫の首をくわえる方法

親猫が子猫の首をくわえて、このように移動することありますよね。

じゃあ人間も同じように猫を抱き上げていいかというと、それはNGです。

これは意外と力加減が難しく、人間が引っ張ると痛くなりすぎてしまうんですね。

それと成猫になっていると、もう首の皮で全体重を支えることは無理なので、痛がってしまいます。

親猫が子猫の時期限定の時だけの、抱き上げ方ですね。


スポンサーリンク

 - 猫との生活 , , ,

  関連記事