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一度は飼ってみたい上品なセレブ猫チンチラ 11の性格

      2017/04/09

チンチラ

白いふわふわの毛をまとい、とてもゴージャスに見えるチンチラは、猫界のお姫様ともいえる存在です。

セレブ猫として芸能人もよく飼っていて、SPEEDの上原多香子さんや竜雷太さん、相川七瀬さんなどがチンチラを飼っています。

わたしも子供の頃初めて飼った猫が、実はこのチンチラでした。

とても上品で一見クールで、外国のお城が似合う猫だと当時から思っていました。

そんな他の猫とは一線を画する雰囲気をまとったチンチラの性格や飼い方などをご紹介します。

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チンチラの性格

上品で大人しい

チンチラといえばまずその外見通りに、上品で気品溢れるイメージが漂います。

そのイメージはまさにその通りで、チンチラはとても大人しい性格のこが多いのが特徴的です。

チンチラしか猫を飼ったことがない人は、他の種類の猫を飼うとその行動力や荒っぽさにびっくりしてしまうかもしれません。

わたしがそうでした(^^;)

普通の猫はチンチラが絶対しないような行動をするんですね。

普段からとてもおっとりとしているので、動作がしなやかで、ゆっくりとした動きをします。

臆病だけど顔に出さない

チンチラはあまり社交的ではありません。

家の中にこもるタイプなので、飼い主や家族以外の人がお家にくると押入れなどに隠れてしまいます。

しかしその様子を観察していると、臆病さをあまり顔には出しません。

押入れにこもって行動的には臆病なのですが、見るといつもの優雅でクールな顔を変えずに暗い隅にいます。

人に対しては臆病ですが、あまり物音などには鈍感なところがあります。

小さな物音一つにも反応する猫が多いですが、チンチラは雷も恐がらないという性格の子が多いようです。

気持ちが顔に出ない

猫は人間のように表情筋が発達しておらず、あまり表情が変わることはありません。

しかし猫と生活していると、その中でもじつに様々な表情の変化を見る事ができます。

しかしチンチラは、長毛のせいもありますが、ほとんど表情が変わることがありません。

いつもすましたクールな表情をしていることが基本です。

でも心の中では驚いたり、実は甘えん坊だったりと、行動で自分の気持ちを示してくれるところが可愛いところです。

突飛な行動をする

チンチラは表情の変化が分かりにくい分、飼い主にとっては突飛とも思える行動をすることがあります。

チンチラ本人にとっては別に突飛でも何でもないのでしょうが、あまり行動力も少ないチンチラが動くとこちらはびっくりしてしまいます。

ごくたまに全速力でダッシュしたり、ごくたまに跳躍ジャンプを見せたりと、長く暮らしていると猫らしい一面を見る事ができます。

チンチラにキャットタワーを飼ったのですが、ついにうちのチンチラはキャットタワーを上ることはありませんでした。

雑種の猫を飼い始めてから、猫は爪でキャットタワーを上るんだなと感心させられました。

猫らしい行動が少ない

お腹を見せて眠る、おっさん座りをする、虫を追いかけるなど、チンチラはこのような猫らしい行動が少ない傾向にあります。

夏の暑い日でも、お腹を見せてだらしなく眠るという行動をするチンチラは少ないでしょう。

お姫様気質からなのでしょうか。そのような行動はチンチラのプライドが許しません。

虫を追いかけるチンチラはかわいいものです。ちょこちょこと歩いてぱっと手を出したかと思うと、虫の反撃にびっくりして負けてしまうなんてことがあります。

運動量が少ない

他の種類の猫と比べると運動量が少なく、あまり走り回ったりジャンプすることは少ないです。

他の猫と比べてしまうと、元気がないのかな?と思ってしまいますが、チンチラにはこれが普通です。

無理に高いところに登らせたり、お散歩に連れ出すなどはストレスになってしまいます。

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実はちょっとおバカ

チンチラは他の種類の猫と比べて、知能指数が若干低いそうです。

チンチラは優雅でクールに見えますが、実は頭の中はけっこうぼうっとしているようです。

うちで飼っていたチンチラも、頭のいい猫ならできるドアノブ回しをすることができませんでした。

優等生に見えて、実はおバカというところがまた魅力的です。

とっても綺麗好き

上品なチンチラは身だしなみをとても大切にしています。

日頃からぺろぺろぺろぺろと毛づくろいをして、自慢の毛を綺麗に整えています。

長毛ということもあって、チンチラの毛づくろい時間は長めです。

ちょっとナルシストなのかもしれませんね。

我慢しやすい

チンチラはそのおっとりとした性格から、ほとんど怒るということがありません。

大抵はなでなでがうっとうしいと思っていても、引っ掻いたり噛みついたりすることはなく、その場から離れてやれやれとするくらいです。

その一方ストレスをため込みやすいので、ごくたまにキレることがあります。

うちで飼っていたチンチラは、ベッドの下にヒモやゴミをため込んでいることがありました。

それが発覚した日、ゴミを処分しようとしたのですが、それを見ていたチンチラが本気で怒りました。

「ギャッ!!」と今まで聞いたことのない声を上げて、走り出したんですよね。

このようにどんなに穏やかなチンチラでもキレポイントは存在しているので、そのこの性格や趣味、癖を理解してあげましょう。

単頭飼いを好む

チンチラは上品なので、複数飼いよりも自分一人だけの単頭飼いを好む傾向にあります。

一匹で寂しそうだから・・・と無理してもう一匹猫を飼ってしまうと、チンチラにはストレスになってしまうことがあります。

チンチラがぼうっとして大人しいのは普通の事なので、飼い主さんがかまってあげればチンチラは十分幸せです。

お歳よりとの相性がいい

チンチラはゆったりとした動作を好み、また自分自身がゆったりしているため、お歳よりとの相性がいいようです。

老人ホームでペットを飼うという試みがされているところもありますが、チンチラ率は高いそうです。

膝に乗せたら大人しくじーっと座っているチンチラと、長い時間じっーとしてくれるお年寄りはまさにぴったりなのでしょう。

逆に子供との相性はよくはなく、チンチラのほうが怖気づいてしまうことが多いようです。

チンチラと子供が一緒に生活するときは、子供に猫を乱暴に扱ったり、構いすぎないようにするようにと注意しておきましょう。


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