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猫が水を飲まないとき試したい10つの水分量を増やす方法

      2017/04/09

猫が水をあまり飲まないとき

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腎臓病や膀胱炎、尿石症になったとき、獣医師さんからお水をいっぱい飲ませて下さいと指示されます。

でも猫ってあまりお水を飲んでくれないんですよね。

うちの猫も膀胱炎になったとき、普通にお水を置いておいても飲んでくれないので困りました(^^;)

病気を予防するためにも、1日あたり体重1kg当たり60~70mlを目安に飲ませるように工夫してみましょう。

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ドライフードをウェットフードに変える

水分のないカリカリのみを与えている場合などは、水分量の多いウェットフードに変えるだけでかなり効果が見込めます。

ウェットフードは80%ほどが水分なので、ドライフードの5~10%だけの水分量と比較すると8倍は水分が摂取できます。

ウェットフードの中でも水分量が多いタイプの物にしましょう。

ウェットフードだけだと餌の摂取量は減ってしまうので、ウェットフードを食べ終わってまだ欲しがるようならカリカリをあげるといいです。

食事の回数を増やす

同じ餌の量をあげたとしても、1日で2回あげた場合、1日で3回に分けてあげた場合では、水分摂取量が違います。

これは時間を空けることによって、水分摂取の効率がよりよくなるためです。

水分を取る必要がある場合は、できるだけこまめに、1日5回くらいを目安に餌を分けて与えましょう。

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お水を温める

猫はお風呂のお湯など、体温に近い温かいお湯を好みます。

常温のお水を電子レンジで温めるなどしてあげると、普段より多くお水を飲んでくれます。

温度は触れてみて温かいと思うくらいの、ぬるま湯ほどの36度~38度が最適です。

猫によっては効果てきめんでお湯を飲んでくれるようになりますが、逆に冷たい水のままだと温めないと飲んでくれなくなる場合があります。

そのときは裏ワザとして、このようなペットヒーターの上に水の器を置いておくとずっと温かいお湯の状態をキープできます。

新鮮な水を用意する

猫はどんな水が好きかというのは個人差があるので、温かい水ではなく新鮮な水が好き!という猫ちゃんもいます。

うちの猫もこのタイプですが、お水を取り換えると途端にぺろぺろ飲み始めます。

このような傾向がある猫には、何度も水を取り換えると水分量が増えます。

水の器の種類を変えてみる

猫のひげは敏感で、何かに触れたり水に濡れるのを嫌います。

そのため器の大きさや形によっては、水を快適に飲みにくい器があります。

飲み口が広く、丸い形のタイプの物を選びましょう。

材質も陶器・ガラス・金属・プラスチックなどありますが、これも個人差があるので猫が一番よく飲むタイプの物を何個か試してみましょう。

ここでおすすめなのが、猫飼いの間でも不思議がられている「なぜかこの器にしたら猫が水を飲むようになった」という不思議な器です。

ヘルスウォーターというシリーズで、人間用の物も売っていますが、これに変えると猫がたくさん水を飲むようになるそうです。

愛知県瀬戸の陶器職人が作り上げていて、自然な水のおいしさを楽しめる一品です。

流水の水にしてみる

蛇口から水を飲む猫がいるように、猫は上から流れてくる流水が好きです。

しかし蛇口からいつも水を出しているわけにはいかないので(^^;)

こんな流水がいつでも出るタイプの給水器がおすすめです。

もちろん水は巡回するので、水道代が高くなるわけではありません。

水の器や給水器は洗剤で洗わない

猫は洗剤の匂いや成分が嫌いで、汚れをしっかり取ろうと洗った結果、洗剤の匂いが付着して水をあまり飲まなくなってしまうことがあります。

とくに柑橘系の洗剤は猫は嫌いで、猫よけスプレーに柑橘系の匂いは使われているくらいです。

器や給水器を洗う時はかならず水洗いかお湯洗いで、汚れていないスポンジを使いましょう。

あまり汚れていない場合は、手でゆすぐだけで大丈夫です。

またたび水を使ってみる

マタタビは木のもの、粉末状の物など様々ありますが、水に溶けるタイプのマタタビもあります。

これは本当に効果てきめんで、普通のマタタビが好きな猫はまずごくごく飲んでくれるようになります。

あまりに飲みすぎるので、たまに使用して、後はウェットフードのなどの水分が多い食事を与えてバランスよく使いましょう。

普通のご飯に混ぜるタイプの物は水には溶けないので、このような専用のまたたびを使用します。

猫専用の器を用意する

多頭飼いの場合は、他の猫の匂いがする器が嫌いで水を飲まないという神経質なタイプの猫もいます。

とくに他種族の動物との相性が悪い場合があり、犬と同じ水の器はまずいです。

犬が飲めない高い位置に器を配置したり、いくつも水飲み場を設置してみましょう。

強制的に水を飲ませる

この猫ちゃんはてんかんだそうて、病院で水が全然足りていないと診断されたそうです。

しかしそれでも水を飲んでくれないそうで、注射器で水を上げている状態です。

上記の方法を試しても効果がない場合、病院から危険だと判断された場合はこのように強制的に水を飲ませるしかありませんね。

そのときは怖がらないように、動画の飼い主さんのように優しく声をかけながらあげましょう。


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