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インテリアにこだわりたい!猫と快適に暮らすための部屋づくりまとめ

   

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猫のお部屋のレイアウトって悩みますよね。

人間が過ごしやすいように、おしゃれなようにしようと思うと猫にとってよくない間取りになってしまったり。

ここに棚を置きたいのに、猫のトイレを置く場所がなくなってしまうなど、家具の位置がなかなか決まらないなんてことも。

今回は、猫にとって暮らしやすいお部屋とはどんな間取り、レイアウトにすればいいのかをご紹介します。

人間にも猫にも、暮らしやすい環境を整えて、快適に過ごしましょう。

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縄張りを意識する

猫は自分の縄張りを重視する動物です。

そのため、できるだけ家の中のどこにでも猫のグッズがあるほうがいいです。

ソファーやベッドにマーキング行動をしてトイレをするのは、「この部屋は自分のナワバリになっていない!」という猫の主張が隠されています。

 

その部屋に猫のトイレやご飯があれば、マーキング行動は軽減されます。

一つの部屋にまとめてトイレやご飯、おもちゃを集約させるよりは、家の中全体にバランスよく猫グッズを配置しましょう。

 

キャットタワーは窓際がベスト

猫は広い部屋よりも上下運動ができる、高さがある家具を置くことで筋肉を健康に保つことができます。

タンスなどの家具で猫が上り下りできる段差をつけるのもいいですが、おすすめはキャットタワー。

150㎝タイプのキャットタワーが多いですが、180㎝ほどの高さがあるのがおすすめです。

 

猫は人より高い位置が好きなので、180㎝の高さから頭を見下ろせるのが好きなんですね。

窓際に置くと外の景色が広々と見え、夏は自然の風で涼しく眠ることができます。

 

猫グッズは同じお店で統一する

お部屋のインテリアを綺麗にまとめるためには、キャットタワーや爪とぎ、おもちゃなどのグッズを、同じ店で統一して購入しましょう。

同じお店は色味やデザインが統一されるので、部屋全体が統一され洗練さが増します。

もちろん、インテリアに適したお店選びは必須です。

 

おすすめは「ペッツデポタウン

このお店は、わたしも利用しているお店で、オシャレな猫アイテムが揃います。
とくにホワイトとブラウン系に強く、クリーム色のキャットタワーが大活躍しています。

 

部屋に区切りを設ける

猫脱走防止パーティション
価格:36720円(税込、送料無料)

 

猫との部屋を分けたり、脱走防止のために、家の中に区切りをすることもあります。

そのようなときは、パーティッションで区切ってしまいましょう。

このような下にコロコロがついている物が移動しやすく便利です。

 

小物を置く場所はゆとりをもって

猫は小さなものを落とすことがありますが、これはスペースに余裕を持たせると防ぐことができます。

窓辺に雑貨類などを置く場合は、猫が余裕をもってそこに飛び乗れるようにしておきましょう。

猫がくつろぐスペースなく、ごちゃごちゃに物を置いてしまっては、猫にとっては邪魔でしかありません。

猫のスペースを作って、「猫も一つのインテリア」にしてしまいましょう。

 

猫用扉

 

猫は、「にゃあにゃあ~」と扉を開けて開けてを繰り返すことがよくあります。

そのくせ、扉を開けても入ってこなかったり、すぐに部屋から出ようとしたり。

気まぐれな猫との生活は、不便さを伴うことがあります。

 

そんなとき便利なグッズが、この猫用の小さな扉です。

扉に穴を開けなくてはならないため、賃貸では無理ですが一軒家なら便利なグッズです。

猫が入っても磁石がついているため、開けっ放しにならずに扉が閉まります。

 

爪とぎでボロボロを防止する対策

所定の爪とぎで爪を研いでくれないと、あっという間に家具や柱がボロボロになってしまうのが、猫を飼うことで唯一痛いところ。

とくに爪とぎの被害にあいやすいのがソファーで、他では爪とぎをしないけれど、ソファーでだけはするという猫もいます。

そんな爪とぎ対策は以下のページに詳しくまとめてあります。

 

家具がボロボロ!ソファーで爪とぎ・粗相をする猫へ効果的な対策

広い部屋、狭い部屋。猫はどっちが気に入る?

猫部屋を作るとき、猫は広い部屋と狭い部屋、どちらのほうが気に入るのでしょうか。

正解は、猫は狭い部屋の方が落ち着くことができます。

ベストな部屋の広さは6畳ほどで、猫部屋にしか猫を入れられないなら、10畳確保したいところです。

 

猫はナワバリを気にする動物なので、あまりに広いとナワバリを管理しきれなくなってしまいます。

そのため狭い一人暮らしの部屋でも、猫はのびのびと暮らすことができるんですね。

狭い部屋で飼うときのポイントは、上下運動できる場所を確保すること。

 

関連ページ

一人暮らしでも猫が飼いたい!猫と暮らすための12のルール

猫に畳はNG

和猫といえば畳が似合いますが、じつは畳は非常に厄介です。

畳は猫が爪とぎをしやすく、すぐにボロボロにしてしまし、また畳のクズが出てしまうため、掃除も頻繁にしなければなりません。

うちではあまりに畳クズが出るため、仕方なしにフローリングマットを敷きました。

猫部屋におすすめな床は、やはりフローリングです。

床をモップではわいて水拭きすれば、アレルゲン物質も飛び散らずに、アレルギーも発症しにくくなります。


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